私のエッセイ集

追憶の記『私のエッセイ』へ 2〜21〜40歳
《 目次 》
・ 海そして船 ・ テストドライバー(1)
・ 16歳の旅立ち ・ テストドライバー(2)
・ 住込み新聞少年の生活 ・ 35歳の賭け
・ ふるさとの現実 ・ 海外駐在へ向かって
・ 自衛隊生活 ・ ロス・アンヘレスという土地
・ 戦闘機製造 ・ 英語(米語)が解からない
・ 自動車学校 ・ 現地販売会社設立裏話
・ 陸送という仕事 ・ L.A.タイムスに載った男
・ 町工場にて ・ 現地実証試験余話
・ 自動車部品製造工場 ・ ハワイ調査行
・ ブラジル移民を志したころ(1) ・ 現地の日常生活
・ ブラジル移民を志したころ(2) ・ 駐在生活の終わりに

妻が言うところの『私が拾ってあげた』以来、私たちの下町(東京は、台東区下谷界隈)暮らしも、今年(2003年)で20年を迎える。日光街道に面した12階建ての11階部分に住む住人の身に映るのは、ご覧の通りの“トウキョウ砂漠”で下の子供(息子)は、田舎に住みたいという。

無理も無いと思う反面、現実の生活を思うと今のところ夢を叶えてやることは夢のまた夢か。そういう訳で、せめて親父の夢物語を子に伝えて、これから人生の小道を歩く息子のよすがとすべく、小さな親父の夢物語(実際には彼の歩んだ記憶の断片)をエッセイの形で綴って行きたいと思ってます。

ここは、そう言った私の記憶や、想いの端々を小品にまとめて集積するページとしてゆくつもりです。感じるところがあれば、右のアドレスをクリックして、ご感想などお送りいただければ幸いです。
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