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VII. 快活に生きるために

生きているとは、身体の各部に新陳代謝のための栄養と酸素が正しく届けられていること、とりわけ司令部たる脳への酸素補給は死活を左右するものです。低気圧・心的ストレス・呼吸器疾患などに起因する低酸素脳状態が惹起する呼吸の乱れや浅い呼吸が長期に続くと、高山病やうつ病と称される症状に見られる、頭痛、嘔吐、急性疲労感、強迫誘導(被害妄想関連事犯へと誘導)、倦怠感、強度の睡眠欲求、慢性疲労、手足のしびれ、呼吸困難、意識混濁、時差ボケ状態などから昏睡状態を経て死へと直結する可能性さえあります。

したがって、意識的にも正しい呼吸法で危機的状態から脱出することが第一優先です。原因究明や恒久対策は、医師等専門家と相談して決められることでしょうが、日常生活習慣として、一日一回でもいいのでお腹に手を当てて腹式深呼吸をすることを意識下に留められることをお勧めします。体調管理は体温管理。一に栄養、二に運動、三に休息と睡眠を忘れずに!

重要な行動の前の判断ミスを予防し、対人関係から来るストレス解消のためにも一呼吸して平常心を保つことはとても大切になってきます。

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呼吸を整えれば 血中酸素量が増える

血中酸素量が増えれば 脳への酸素供給量も増える

脳への酸素供給量が増えれば 脳機能が活性化する

脳機能が活性化すれば ものの見え方が変わる

ものの見え方が変われば 考え方が変わる

考え方が変われば 言葉遣いが変わる

言葉遣いが変われば 心が変わる

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他責からは何の変化も起こらないことへの気づきが始まる

自責の念に目覚め自己改革始動

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人生が変われば 生活の次元上昇が起こる

生活の次元上昇が起これば 新しい人生の花が開く

 

自分の人生は自分で切り拓いて往くその手順が分かれば実行にも弾みがつきます。

 

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参考資料

 

 

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